第2回開催レポート
開催概要
| 参加人数 | 高専生 |
38名 (参加校:函館・苫小牧・釧路・旭川高専) |
|---|---|---|
| 北大生 | 10名 | |
| 企業 | 8社 | |
| 開催日時 |
2025年3月3日(月)~3月5日(水) ※3/5は北海道大学 数理・データサイエンス教育研究センターの研究室見学・ |
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| 会場 |
北海道大学 |
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2日間にわたりグループワークを実施し、学生と企業担当者で編成された各チームごとに企業の課題に取り組みました。
初日は課題の背景や現状の説明を受け、学生たちが専門知識を活かした解決策を検討。企業と意見交換を行いました。2日目は発表準備に取り組み、各グループで活発な議論が交わされ、独自性や実現可能性を踏まえた提案が多数発表されました。
一連の活動を通じ、学生たちは実践的な課題解決力やプレゼンテーション力・チームワークを養いました。
また、3日目には、北海道大学数理・データサイエンス教育研究センターの研究室見学・説明会が行われ、最新の研究に触れる機会となりました。
参加者様の声
当イベントの満足度はいかがでしたか?
参加高専生
企業や他高専生、北大生など、様々な人との交流や、発表の機会が多くあり、自分の成長や現状把握にとても良いイベントでした。
2回目の参加でした。
1年間で学んだ技術や知識を活かし、去年よりいいものを考えられるよう、イベントに挑みました。他班の発表でも、かなり面白いと思うものが多い印象を受けました。
参加企業
高専生の優秀さに大変驚きました。
今後積極的に採用を行いたいと方針転換の機会となりました。
多様な世代の価値観を受け、今後の事業内容に取り入れたいアイデアや、固定観念に縛られていた部分への気付きを得られました。
当日の様子
第2回実施テーマ
| 企業名 | テーマ |
|---|---|
| アクセスネット | 「『高齢者の生活支援テクノロジー』シニア世代の生活の質を向上させる為の技術を考えよう」 |
| 広洋水産 | 「水産業全体をシステム化する方法を考えよう」 |
| エシカルプラス | 「『各機関多様で複雑な犯罪被害者等支援を一元化するDXシステムの構築』ついて考えよう」 |
| 北海道旅客鉄道 | 「技術的・設備的な観点からインバウンドの安全な鉄道利用について考えよう」 |
| トランスコスモス | 「建築施工現場で活用できるDXツールのアイデアを考えよう」 |
| 砂子組 | 「バックオフィス業務の効率化を進めるためにどのような方法が有効的か考えよう」 |
| 北一ミート | 「一般消費者に浸透しない純国産生ハム』の認知・普及について考えよう」 |
| 大成建設 | 「オジサン達の暗黙知を形式知にするための効果的な手法について考えてみよう」 |